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ペアーズで表示される相性の数字は参考にしてはいけない理由を徹底解説!
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ペアーズで表示される相性の数字は参考にしてはいけない理由を徹底解説!

ペアーズの相手のプロフィールを見たときに、目につく場所に表示される『相性』。

その人が自分の好みで、なおかつ相性の数値が高いと嬉しい気持ちいっぱいになりますが、

表示された相性は機械的な判断で数値をつけられているわけです。

つまりペアーズで表示される相性は、たとえ数値が高くても、必ずしもその人と相性がいいと言うわけではありません。

そこで今回は、ペアーズの相性の数値が気になる方に向けて、ベアーズの相性の仕組みやどういう風に付き合っていけば良いのかを解説していきます。

ペアーズの相性の仕組みは基本的にこの4つで成り立っている

①ログイン時間

「ペアーズで表示される相性は同じ時間にログインしてるかどうか」で、判断されます。

つまり、あなたがログインした時間帯と相手がペアーズにログインした時間帯が重なれば重なるほど、あなたとの相性の数値が上がっていきます。

なぜ同じ時間帯にログインすることが相性の数値の向上につながるかと言うと、

同じ時間帯にログインすればするほど生活スタイルが似ていると言うことになるからです。

同じ生活スタイルであると、相手も自分も連絡が取りやすい傾向があるので、仲良くなれる機会が多くなります。

このように、ペアーズの相性はログインする時間帯が同じ人ほど相性の数値が上がる傾向にあります。

②プロフィールの一致度

ペアーズの相性の数値を変える要因の1つに、プロフィールの一致度があります。

例えば女性側の好きなスポーツがサッカーで男性側の好きなスポーツがサッカーであると、同じ趣味嗜好を持っていると判断されるため相性の数値が上がりやすいです。

逆に、女性の好きなスポーツが逆で、男性側の好きなスポーツがバスケットボールであると、趣味が合わないと判断され、プロフィールの1度が低くなります。

このように、プロフィールに同じようなキーワードがあればあるほど、相性が良いとみなされます。

しかし最初の数値を上げるために、キーワードを羅列させている人もいますが、これは全くの逆効果です。

自分が本当に好きなものをプロフィールに書かないとそのことについて本気で語ることができないため、結果的に話が合わなくてうまくいかないことが多くなります。

本当の意味で相性の一致度を上げるためにも、自分が好きなものや紹介したいこと以外の事はプロフィールに書かないようにしましょう。

③コミュニティ

同じコミュニティや似ていそうなコミュニティにお互い入っている場合、相性の数値が上がりやすくなります。

というのも、同じコミュニティに入っているということは趣味嗜好が合う確率が高く、そのおかげで相性の数値が高めに表示されるわけです。

しかし、中には出会いの可能性を広げようと、本当は少ししか興味のないコミュニティにも片っ端から入ってしまう人もいます。

これだと、自分が心から好きなコミュニティではないので、たとえそこでマッチングできた異性がいたとしても、話題が盛り上がらず失敗することが多いです。

本当の意味で2人の相性度を上げるためにも、自分が心から興味のあるコミュニティに入るよう心がけましょう。

④年齢

ペアーズの相性の数値が上がる 1つの基準に年齢があります。

年が近ければ近いほど相性の数値が上がり、歳が離れていれば離れているほど相性の数値が低くなる傾向にあります。

これは同い年の方が今まで経験してきたことや今の状況が似ているため、話が盛り上がりやすく仲良くなりやすい傾向があるからです。

逆に歳が離れていると、今まで経験したことや現在の状況が合わず、話が噛み合わなくなりやすいです。

このように、ペアーズの相性の数値はお互いの年齢によっても左右されます。

ペアーズで表示される相性を当てにするメリット

①マッチングすべき人を絞ることができる

ペアーズには数多くの異性が登録しているため、何の基準も持たずにマッチングの対象を選ぼうとすると、どれがいいのか迷ってしまいがちです。

しかし少しでも相性の数値が高い人だと、マッチングできる可能性も多少なりとも期待できます。

そのため、相性の数値が高い人だけをターゲットにすると、相性の数値でマッチングすべき人を見分けることができるので、アプローチする異性が選びやすくなります。

しかも、自分の側で表示される相性の数値と相手の画面で表示される相性の数値は同じであるため、

相手側からしても相性の数値が良い人からいいねをもらったことになるので、マッチングしやすくなります。

このように、ペアーズで表される相性の数値をアテにすることで、相手を選びやすくなるだけでなく、マッチングもしやすくなります。

②検索して探す手間が減る

上記でも解説した通り、ペアーズには数多くの異性が登録しています。

しかし数が多ければ多いほど、異性を選ぶのに時間がかかってしまいます。

そこで、ベアーズの相性の数値を基準にすると、判断基準を明確にすることかできるので、検索して探す手間を省くことができます。

検索する手間がはぶけると、相手を選びやすくなるため迷うことが少なくなります。

このように、ペアーズの相性をアテにして異性を探すことで、検索する手間が省けて、より効率よく出会うことができます。

ペアーズで表示される相性を当てにするデメリット

①その人の性格や人柄までは保証されない

いくらその人とプロフィール・年齢・所属しているコミュニティが同じとは言え、

その人の性格や人柄までは判断ができないため、相性の数値が高くても本当は相性がたいしてよくないということも十分にありえます。

というのも、相性と言うのはその人のプロフィール等を設定している文言よりも、実際にその人と関わったときのフィーリングや雰囲気によるものが多いからです。

相性の数値はあくまで目安なので、あまりアテにしすぎないほうが賢明です。

ペアーズのの相性の数値よりも、その人からにじみ出る雰囲気やその人と関わったときの自分の感情を基準にして相性の良い人を選ぶようにしましょう。 

②消耗してしまう事が多い

ペアーズの相性の数値はその人の性格や人柄まで組み込んだものではないため、ペアーズの相性の数値をアテにしても、

実際は相性が合わず消耗してしまうケースがマッチングアプリ初心者によくあります。

上記でも述べた通り、相性というのはペアーズで設定したプロフィールや年齢だけで判断できるものではないです。

それよりも、その人の考え方や雰囲気によって相性というのは決まってきます。

それを無視してペアーズの相性の数値をアテにしてしまうと、雰囲気がいまいち合わない人と会うことになり、疲れてしまうことがよくあります。

そうなってしまうと恋活自体に疲れてしまい、本末転倒です。

このような事態を防ぐためにも、ペアーズで表示される相性の数値はあまりアテにしすぎないようにしましょう。

ペアーズで相性の数字に惑わされてはいけない理由

あくまでデータにのっとっているだけ

ペアーズで評価される相性の数値は、ログイン時間、プロフィールの一致度、年齢、所属するコミュニティなどが主な判断基準です。

決してその人の性格や雰囲気など、その人の内面的な相性までは保証されてるわけではありません。

あくまで客観的なデータが重なることが多いという理由で相性の数値が上がるので、中身までは判断できません。

しかし、本当の意味での相性はお互いの中身でほとんどが決まります。

このような理由から、ペアーズの相性の数値は客観的なデータによるものであり中身まで考えられていないため、ペアーズの相性の数字をアテにするのは良くないのです。

相性の数字を当てにしている人はほとんどいない

ペアーズで表示される相性の数字ですが、実際に相性の数字をアテにしている人はほとんどいません。

というのも、上記で解説した通り、ペアーズの相性の数値が内面の相性も示しているわけではないということをペアーズを使っている人は皆分かっているからです。

このように、ペアーズを使っている人の中でも表示される相性の数値をあてにしている人が少ないため、

その数値を自分がアテにしたところで、相性がいい人と出会う確率は少なくなってしまいます。

それよりも、その人とのコミニケーションが楽しくできるかどうかで相性が決まってきますので、相性の数値は気にしないようにしましょう。

相性は数値化できるものではない

そもそも人間の相性というのは数値化できるものではありません。

その人同士の感情や考え方などが複雑に入り混じって初めて相性が良いか悪いか判断できます。

あなたも相性診断などをしてみても、実際に当たっていたという経験は少ないのではないでしょうか。

どんなに精密な相性診断を作ったとしても、人間の複雑な感情を読み取ることができません。

これと同じように、ペアーズで表示される相性の数値はあくまで参考程度にすぎません。

その人との相性が良いかどうか判断するのは自分なので、ペアーズで表示される相性の数値はあまり気にしないようにしましょう。

ペアーズで相性のいい人を見つける方法

検索するとき、自分の好みを条件づける

例えば近距離が良いのであれば自分の住んでいる街から近いところを指定したり、

好みが清楚系な人であれば大人しめの人が引っかかるような検索をするなど、検索で条件を絞る際に自分好みの条件を付けるようにしましょう。

ペアーズには数え切れないほど数多くの異性が存在しています。

ただ単にぼーと眺めているだけでは自分にとって相性のいい人を見つけることは難しいので、検索条件をうまく使うことがペアーズ成功のカギとなります。

しかし注意したいのが条件を指定しすぎると、今度は逆に対象者がいなくなってしまうことがあります。

例えば女性であれば、身長が185センチ以上で収入が年収1500万円を超えていて優しくて大人しい性格が出るような検索条件を指定すると、ほとんどヒットしません。

このような極端な例でなくとも、条件を指定すれば指定するほど対象者が少なくなります。

なので、「ここだけは譲れない」というポイントだけ検索条件を指定することがペアーズで良い出会いをするためのコツです。

実際に連絡を取って、自分が楽しいと思えるかどうか

相性が良い相手を見つけたいのであれば、相手ばかり見るのではなく、自分の感情の動きにも注目しましょう。

いくら自分が相性がいいと思える条件が揃っていたとしても、実際に連絡を取ってみると「何か違う」と思うことがしばしばあります。

このように、マッチングする前は相性がいいと思える人だったとしても、実際に関わってみると相性が合わないということはよくあります。

しかしそんな違和感を抱えながらも、出会いがないからといってその違和感に目をつぶって付き合って後悔するパターンが後をたちません。

ペアーズで出会った相手に対する直感的な違和感はほとんどの場合当たっていることが多いです。

少しでも相性が合わないと感じる場合は、関係性を続けるかどうか十分よく考えましょう。

この自分の気持ちという部分はかなり見落としやすい部分なので、自分の気持ちは常に意識しておきましょう。

自分だけでなく、相手が好感触かどうか

上記のパターンとは逆に、自分が相性が良いと感じていても、相手が自分に対して相性良く感じていないというパターンもよくあります。

相手の感触を観察しないせいで、自分のアプローチがカラ回ってしまい失敗に終わるというケースも後をたちません。

相手と連絡を取ったりデートをするときは、相手の反応も良く見るようにしましょう。

相手が好感触なサインとしては、笑顔を良く見せたり、相手から話題を振ってくれたり、相手からデートに誘ってくれるなどがあります。

逆に好感触ではないサインとしては、無愛想だったり、相手がつまらなさそうだったり、沈黙したり、話が盛り上がらない時です。

このような好感触では無いサインが見えた場合は、相手との相性が悪い証拠なので、お互いの為にも早めに切り上げましょう。

自分の気持ちだけでなく相手の反応もよく観察することも、相性をいい人を見つけるために大切なことです。

まとめ:ペアーズの相性の数字はあてにしないこと!相性のいい人は数字ではわからない!

ペアーズで気になる異性がいて相性の数値が高いと確かにうれしいですが、

その数字の中身はログイン時間の一致や年齢の近さなど、客観的なデータで基づいてることが多いので本当の意味での相性の良さを表してるわけではありません。

そのため、ペアーズ表示される相性の数値はあてにしないようにしましょう。

相性は数値やデータで測れるものではありません。

大切な事は、その人と関わってみて自分がどう感じるか、相手はどう感じているか観察することです。

まず出会う異性と関わる時に起こる、自分と相手の感情の動きを冷静に見ることが、ペアーズで相性の良い人を見つけるためのコツです。

ペアーズでは登録者数が15万人を超えているので、まず相性が合う人が見つからないという事態はあり得ません。

検索条件をうまく使って、自分が良いと思える人と遊びながら、相性の良い異性と素敵な出会いを楽しみましょう。

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