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【保存版】出会い系タイプ別口コミ評価ランキング|サイト選びが運命を変える
出会系で性被害に遭わないために個人で意識すべき3つのポイント
出会い系アプリ

出会系で性被害に遭わないために個人で意識すべき3つのポイント

「出会い系を始めようと思っているけれど、性被害に遭わないか心配」

現在あなたはこんなお悩みを持ちではないでしょうか?

最近は、出会い系やマッチングアプリを使って恋人を見つけることは当たり前になっています。警察の取り締まりが強化され、昔ほど出会い系は危険なものではなくなりました。

そうは言っても、個人で意識して気をつける必要もあります。

このページでは、出会い系アプリで性被害に遭わないために、個人レベルで意識すべきポイントを伝えします。

ここでお伝えするポイントを押さえることで、より安心・安全に出会い系を活用し、良い出会いを見つけられますよ。

出会系サイトやアプリで多い性被害はどんなもの?

そもそも出会い系では、どのような性被害が多いのでしょうか?

警視庁サイバー犯罪対策のホームページによれば、出会い系サイト関連の検挙事例には、以下のようなものがあります。

具体例を引用でご紹介します。

【強制わいせつ】
被疑者は、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った女子小学生を未成年者であることを知りながら誘い出し、車内で乳房に触るなどの猥褻な行為をした。

【児童買春・児童ポルノ法違反(児童買春)】
被疑者は携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った女子中学生に対し現金数万円を供与する約束をして児童買春をした。

【出会い系サイト規制法違反】
被疑者は、携帯電話の出会い系サイトに「中とか高の子とかで、お財布中が超きびしい子いませんか?…会える子いたら助けるよ」などと書き込み、対償を与えることを示して児童を異性交際の相手方となるように誘引した。

引用元:https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/syonen/deai/adult/index.html

このように、出会い系では、児童や中高生を標的にした性犯罪が多く検挙されていることがわかります。

もちろん、成人が被害者になるケースもあります。

  • 出会い系で知り合った人と食事中に強いお酒を勧められ断りきれずに酔っ払ってしまい、ホテルに連れ込まれた
  • 出会い系で知り合って交際していた男性に別れを告げると、裸の写真をインターネットに公開したくなければ交際を続けろと脅迫された
  • 出会い系を知り合った男性から「女友達を紹介するまで帰さない」と脅迫・監禁された

性被害に遭っても「自己責任だ」「自業自得だ」「被害者が油断していたせいだ」などの非難を恐れ、泣き寝入りしてしまうケースも少なくありません。

もしも性被害に遭ってしまったら

もしも出会い系を使っていて性被害に遭ってしまったら、被害者がすべきことは何でしょう?

どこへ相談したらいいのでしょう?

「万が一」が起こってしまった時のために、心に留めておいてもらいたいと思います。

性被害にあった人は、

  • 「家族や友人に知られるのが恥ずかしい」
  • 「嫌な出来事を思い出したくない」
  • 「自分にも非があったと思う」
  • 「加害者の報復が怖い」
  • 「インターネットや SNS で話題にされるのが怖い」

などの理由から、誰にも相談せず一人で抱え込んでしまうことがあります。

しかし、性被害にあったら、まずはあなたの身の安全を確保した後で、警察に通報してください

性被害に関する通報では、出来る限り女性の警察官が対応し、被害の状況などについて話を着きます。

被害者であるあなたの立場やプライバシーは最大限尊重されますので、安心してください。

相手が捕まっていなければ「後から何かされるのでは……」といった不安が生じます。

その場合は、希望によって警察官がパトロールや防犯指導を行うことも出来ますし、自宅にいるのが不安であれば、3泊までを上限として宿泊施設提供制度を受けることができます。

参照元:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sodan/shien/w_crime.html

性被害だけじゃない!出会系での被害エピソード

ここまで性被害についてお話ししてきましたが、出会い系を使っていて「嫌な目にあった」「こんな怖い目にあった」というエピソードはさまざまです。

出会系での被害=女性だけが気をつけること、ではありません。男性が被害に遭うことも少なくありません。

悪質ユーザーによって、他の有料サイトへ誘導されたり、詐欺被害に遭ったりする危険性もあります。

南海キャンディーズの山ちゃんとタレントのYOUさんがインタビュアーをつとめる、Eテレの赤裸々トーク番組『ねほりんぱほりん』では、今月「マッチングアプリにハマる人」特集がありました。

「NHKが攻めてきたw」
「マッチングアプリ怖い」
「真面目に使ってる人だっているのにな〜」
「うーん、取り上げる内容が偏ってる」

など、SNS上での反響も多かったですね!

番組への反応はさておき、特集内で紹介されていた危険なエピソードがこちら。

マッチングアプリで知り合った女性へ裸の画像を送る→SNSで公開処刑される。

このように、プライベートな写真や個人情報が流出してしまうこともあります。

ここまで見てくると、

「出会い系ってやっぱり怖い……」

と不安になります。

だからこそ、どの出会い系を使うか、どのマッチングアプリを選ぶかが重要になってくるのです。

出会系で性被害に遭わないために意識する2つのポイント

優良出会い系アプリを選ぶ以外にも、性被害に遭わないために 個人で意識しておくべきポイントが2点あります。

  • 相手を信用しきれるまで2人きりにならない
  • 真剣な出会いを求めるユーザーが多い出会い系アプリを選ぶ

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

注意ポイント1.相手を信用しきれるまで2人きりにならない

1つ目のポイントは、相手のことを信用しきれるまでは2人きりになる状況を作らない、作らせないということです。

出会い系アプリで知り合った相手とメッセージのやり取りが盛り上がれば、 そのうち「 実際にお会いしましょうと」いう話から初デートする流れになります。

初デートする際は最低でも次の点を守りましょう。

  • 会う時間帯は、昼間の時間帯を指定する
  • 待ち合わせ場所は、人通りの多いところにする

また、初デートで盛り上がってもお酒を飲み過ぎないよう注意してください。

強いお酒を断りきれず飲んでしまってホテルに連れ込まれた、と言うエピソードもあります。

他にも、2人きりにならないためには次のNG事項に注意してください。

  • お酒を飲まない(飲みすぎない)
  • 泊まりのデートに行かない
  • 相手の部屋やホテルなど密室に行かない

どれもこれも「注意しなくても当たり前のこと」「それくらいわかってるよ」 と感じるかもしれませんが、相手と過ごす時間が予想以上に楽しかったり、新たな展開に気持ちが高ぶってしまったり、お酒が入ったりすると、つい油断してしまうこともあります。

ちょっとでも違和感や危険を感じたら、話に乗らず断る勇気を持つことです。

出会い系で知り合った人と実際に出会う際の注意点については、以下の関連記事も参考にしてみてください。


注意ポイント2.真剣な出会いを求めるユーザーが多い出会い系アプリを選ぶ

2つ目は、出会い系アプリの選び方に関することです。

真剣な出会いを求めるユーザーが多く登録していて、かつ、運営者が安心安全対策をしっかりとっているアプリを選ばなければなりません。

次の段落では、監視体制や安全策がしっかり取られている出会い系アプリをご紹介します。

性被害に遭わないために!安全策や監視体制が整備されている優良出会い系アプリ3選

出会い系アプリで性被害に遭わないためには、安全対策が整備されたアプリを利用することが大切です。

ここでは以下3つの出会い系アプリについて、特に安全面の取り組みについてくわしくご紹介します。

  • ペアーズ
  • with
  • Omiai

ひとつずつ詳しくご紹介していきます。

1.実名無し&Facebook投稿無しで安心「Pairs(ぺアーズ)」


ペアーズは、「もっとも出会いやすいマッチングアプリ!」と多くのユーザーから支持を得ているマッチングアプリです。

2018年9月時点で累計会員数800万人突破、毎日約5,000人が登録しています。日々新たなユーザーが増えているため、運命の相手に出会える確率も高まります。

しかし、これだけユーザー数が多いと

  • 「中には危ない人も登録しているんじゃないか?」
  • 「知っている人に身バレするんじゃないか?」

といった不安も感じますよね。

そこでペアーズでは、ユーザーが安心安全にアプリを利用できるよう、次のような仕組みを持っています。

1.ニックネーム登録だから実名は出ない(登録後の変更は可能)
2. Facebook には一切投稿されない
3.年齢確認が必須である
4.アプリを使っていて困ったことはメールやチャットで運営に相談できる

2.安心安全だから女性ユーザーが多い!「with(ウィズ)」

withは、メンタリストDaiGoさん監修の人気マッチングアプリです。

一般的に出会い系マッチングサービスでは男性ユーザーの割合が多いですが、withの男女ユーザー比率は半々です。

これには、次のようなwithならではの安心安全の理由があるからです。

・上場企業「株式会社イグニスが運営している」
・ 不正なユーザーは利用を停止される
・本名が表示されない
・ Facebook の友達には見つからない
・メッセージを交換するには年齢確認が必須である
・365日24時間の厳重な監視体制が整っている

例えば、 親しくないにもかかわらずメールアドレスを聞いてきたり、他の有料サイト誘導しようとするしたりする悪質ユーザーがいたら、サポートへ通報します。

するとサポートは悪質ユーザーに対し警告または強制退会と言う処置を取ってくれるのです。

3.本気の婚活を目指すなら!不審ユーザーは通報システムで対処「Omiai(おみあい)」

結婚を見据えた出会いを探しているのであれば、20代〜30代前半の若いユーザーを数多く獲得している老舗マッチングアプリ「Omiai」がおオススメです。

登録自体は無料ですが、ユーザーの安心や真面目な恋活を支えるため、サービス利用は有料となっています。

他にも、安心安全な利用のために、以下のような取り組みを行っています。

・名前は実名ではなくイニシャルやニックネームで表示
・ Facebook には一切投稿されない
・ メッセージ交換は年齢確認が通ったユーザー同士飲み
・24時間365日の監視体制
・不正なユーザーに対しては調査の元警告または強制退会

まとめ

いかがでしたか?

出会い系アプリで性被害に遭わないための三つのポイントを伝えしてきました。

登録ユーザーが多い出会い系アプリは、

  • 実名表示なし
  • Facebook投稿なし (身バレ防止)
  • 年齢確認必須
  • 不審ユーザー通報システム
  • 24時間365日監視体制&カスタマーケア対応

だいたい上記の安全対策を行っているところがほとんどです。

さらに、本記事でご紹介した個人でも意識しておきたいポイントを押さえておけば、より安全に出会い系アプリを活用していくことができます。

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