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社会人が新たな出会いを見つけるには?効率よく出会いをみつける方法
出会いのキッカケはイベント?合コンや街コンのメリット・デメリットとは?
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出会いのキッカケはイベント?合コンや街コンのメリット・デメリットとは?

「出会いのキッカケになるイベントに参加したい!」

新しい出会いを求めて合コンや街コンに参加しようと思っている男性の皆さん、その出会いのメリット・デメリットをしっかりと把握していますか?

自分に適した出会いの方法を選ぶことで出会える可能性はグッと高くなります。逆に自分に合っていない方法を取っていてはいつまで経っても素敵な出会いには恵まれません・・・。

今回はそんな出会いのキッカケとなる各種イベントについて、メリット・デメリットをご紹介します。

また現代の出会いにおいて欠かせないツール「マッチングアプリ」について、その大きなメリットとオススメのアプリをお伝え致します!

あなたに適した出会いの方法は一体なんなのか?一緒に確認していきましょう!

 

 

出会いのキッカケとなるイベントとは?

 

新しい出会いのキッカケとなるイベントについてご紹介します。

それぞれのイベントごとにメリット・デメリットがあるので、そのイベントが自分に合っているかどうかをしっかりと判断しましょう。

合コンに参加して新しい出会いを見つける

学生・社会人にとっては定番の出会いイベントといえば合コンですよね!

幹事をしてくれるような友達が周りにいれば、自ずとチャンスも巡ってくるでしょう。

ある程度信頼の高い相手と知り合える

合コンで集められるメンバーは、最低限その素性が分かっている相手です。

ほとんどの場合は「友達の友達」や「職場の同期」など身元が判明しているので、全くの初対面に比べたらある程度は信頼のおけるメンバーと考えて良いでしょう。

もしも会話の流れがイマイチうまくいかないような場合でも、合コンはチームプレイで男性同士でサポートし合うことも出来ます。

またうまくいくかどうかは置いておくとしても、複数名の中から相手を選ぶことが可能です。

「あの子とは会話がうまくいかなかったから、こっちの女の子と話そう」と言ったチェンジをナチュラルに出来るのはメリットと言えるでしょう。

合コンは団体戦!男性同士での連携重要

合コンはチームプレイと言いましたが、それがかえって裏目に出る場合もあります。

例えば狙っている女の子が被った場合や困っている相手に助け舟を出す場合、綿密な計画と当日の臨機応変なコンビネーションが合コンの結果に大きく影響します。

集められたメンバーが元からある程度見知った者同士ならともかく、それぞれが初対面で協力する気がない場合に関しては、かなり戦況が変わってきます。

合コンはチームプレイなので、事前の打ち合わせをしっかりと行う計画性が問われるでしょう。

そもそも、いくら合コンに参加したくても自分の周りに合コン主催をするような相手がいなければ参加は難しいです。自分で合コン幹事になって人を集めるなどの行動力が必要になります。

 

 

街コンに参加して住まいの近い相手と交流する

最初は都内を中心とした大都市で始まった街コンイベントも、この数年の間に規模を拡大しました。

今では地域活性化の一環として、町おこしの意味も込めて開催する地方が多くなっています。

距離の近い相手と出会える

街コンの特徴は「地域ごとに開催される」という点。

わざわざ遠方から参加しているという人は少なく、参加者のほとんどは開催地付近に住んでいる人たちです。

そのため、その地域の地元ネタで盛り上がったり、実際に気が合った時にデートの予定を立てやすいというメリットがあります。

気が合う相手がいるかは運次第

住まいの近い相手と出会える一方、街コンにどんな相手がいるかどうかはその会ごとに異なります。

「住まいが近い」という括りしかない場合、実際に話が合うかどうか、共通の話題があるかどうかは分かりません。

そういった問題点を改善すべく、最近では街コンにコンセプトを付ける会も増えています。

「年収700万円の男性しか参加できない」や「アニメが好きな人たちの街コン」などと言った街コンが増えているので、もしも相手に求める理想が高かったり、自分の語れる趣味があったりする場合には、こう言ったコンセプトで参加する会を選ぶのも良いでしょう。

日本中の街コン情報が掲載されているサイトもあるので、あなたの住む地域でも街コンが開催されていないかチェックして観てはいかがでしょうか?


引用:街コンジャパン))

 

 

相席系の飲食店でお酒を楽しみながら新しい出会いを探す


引用:相席屋

ここ数年で急激に店舗数を増やし、地方にも展開を続けている相席系の飲食店。

最近はここからの結婚報告も多く、次世代の出会いの場として注目を集めています。

気が向いた時に直ぐに出会える

相席系の最大のメリットは、事前の申し込みが不要で気が向いたときにお店に行くだけで出会える気軽さです。

合コンは事前の打ち合わせが必要ですし、街コンはイベント開催日に合わせて予定を開けておく必要があります。対して相席系のお店は行きたい時に行けば、同じような目的の女性とマッチングすることが可能です。

二次会のノリで出会いを探しに行くサラリーマンも多く、その気軽さが他のイベントと最も異なる点と言えるでしょう。

「どんな出会いが待っているかな?」というドキドキ感を気軽に味わえる上に毎日でも挑むことのできる社交場なので、まずは気軽に出会いをも探したいという方には絶好のイベントになるでしょう。

食事が目的で来店している女性多数

相席系のお店は「男性は有料でドリンク飲み放題・女性は無料でドリンクもフードも食べ放題」というシステムを採用している場合が多いのが難点です。

というのも、無料で飲み食いできる故に飲食目的で相席のお店に入り浸る女性が少なからず存在します。

出会いも求めていて楽しい時間を過ごせるならまだしも、中には食事をするかスマホをいじるかしかせず、全くコミュニケーションを取ろうとしないような女性も存在します。

このようないわゆる地雷女も存在するので、そう言った場合には速やかにチェンジをするように注意して臨みましょう。

 

 

旅先での出会いにチャンスを見出す

いつもと違った景色、食事、空気に心踊る旅行。

そんな旅先で運命の相手と出会う事があるかもしれません。

非日常的な出会いにドキドキ?

「吊り橋効果」をご存知ですか?

吊り橋の上で異性と2人で立っていると、恐怖にドキドキしているのを脳が勘違いして「自分はこの人と一緒にいることにドキドキしている!」と錯覚してしまうという現象です。

これは心拍数の上昇を恋愛によるドキドキだと脳が誤認することで起きる現象です。

旅先での見知らぬ景色、美味しい食べ物、未知の体験。
そう言ったドキドキもまた「吊り橋効果」として現れます。

修学旅行先でいつもよりも好きな相手のことが気になってしまうのも、これが原因です。

言わば旅という非日常的な体験中は、恋愛にはもってこいの興奮状態であると言えます。

旅先で女性と知り合って、そのままアプローチをして新しい出会いとする方法は実に効果的でしょう。

積極的なアプローチが必須

旅先での出会いを手に入れるためには自ら積極的に話しかける必要があります。

初対面の見ず知らずの女性に話しかける度胸とコミュニケーション能力を持っていなければ成立しない方法です。

旅先でテンションが上がっている勢いでどうにか出来ればいいですが、相手に不快な思いをさせずかつフレンドリーに声がけをするというのは、思っているよりも難しいものです。

いわゆるナンパの一種とも言えるでしょう。度胸を鍛えるには打ってつけの方法かもしれません。

音楽フェスに参加して会場の盛り上がりを利用する

大きな会場、押し寄せる人波。

大好きな音楽を大音量で楽しめる音楽フェスでは自然と気分も高まります!

その盛り上がりを利用してアプローチをかけてみましょう。

趣味の合う相手との出会いがあるかも?

夏フェスやカウントダウンイベントには、それこそ日本中から数万人のファンが集結します。

会場にいるのはわざわざ足を運ぶほどの音楽好きばかり。音楽という趣味では既にマッチしている状態です。

ここでさらに好きな音楽の趣味まで合う相手であれば、フェス会場の盛り上がりとノリ、お酒の力を借りてアプローチを仕掛けることも可能です。

実際に音楽フェスで出会って付き合ったというカップルは多く存在します。

情熱を注げるものが同じ相手とは上手くいくものです、会場の熱気を上手く利用して可愛い女性にアプローチを仕掛けてみましょう!

純粋に音楽を楽しみたい人の邪魔にならないように注意!

音楽フェスは音楽やその場の盛り上がりを楽しむためのイベントです。
あくまでもナンパは「ついで」くらいに考えておくべきでしょう。

まずはイベントを楽しむ、その上で同じように盛り上がっている女性に声をかける、この方法がベストです。

真剣に音楽を楽しんでいる相手にしつこく声をかけると、最悪の場合は迷惑行為としてスタッフに退場を促されてしまう危険性があります。

ノリ気じゃない相手にしつこく迫るようなことはせず、イベントを楽しみながら女性へのアプローチを行いましょう。

夏・冬のコミケに参加して趣味の合う相手を見つける

夏にあるのは花火大会や夏フェスだけではありません。

アニメ・ゲーム・漫画の祭典「コミックマーケット」も注目すべきイベントです!

共通の話題で盛り上がれる女の子がいるかも?

こちらも音楽フェス同様、共通の趣味で盛り上がることが出来ます。

好きなアニメの公式ブースに行ったり、或いは好きな漫画家さんの新作を買いに行ったり、コアな趣味で繋がることが出来ればそこからの広がりには大いに期待が持てるでしょう。

またコミケにはコスプレイヤーゾーンもあり、カメラを持った男たち(主におっさん)が美女に群がっています。

美女を狙いたいと言ってもコスプレイヤーをターゲットにするのはほぼ不可能です(取り巻きが多く当日のガードはかなり固い)ので、ここでは一般客として遊びに来ている女性を狙うのがオススメです。

にわか知識で挑むと痛い目をみる可能性が・・

一口に「アニメ・漫画好き」とは言っても、コミケ会場に足を踏み入れている人たち一人一人に主戦場があります。

「大きなお祭りだから友達を誘って遊びに来てみた」という軽い感じの子もいれば、「大好きな絵師さんの新作が出るから保存用と観賞用で二冊購入して挨拶と差し入れとサインをもらって・・・」とガチの子もいます。

あなたも同様にアニメ・漫画・同人に関して知識が豊富で同じレベルで会話ができる猛者であれば何の問題もありませんが、大した知識もなくナンパ目的で出かけると痛い目を見るでしょう。

本気で趣味活動に命をかけている女性も少なくありません、そしてコミケとはそんな猛者が集うイベントでもあります。

また、ナンパをしていたらいつの間にか写メを撮られ、ツイッターに「なにこいつキモいんだけどwww」って晒されていた。なんてことも無きにしもあらず・・・。

オタクはナンパに慣れていない反面、警戒意識も非常に高いのでその点を十分に心がけた上で挑みましょう。

 

ハロウィンでコスプレガールと盛り上がる

いつの間にか日本を代表するビッグイベントの一つとなっているハロウィン。

かぼちゃ、魔女、そしてハロウィンと全く関係のないコスプレ・・・。

秋の夜を飾る若いコスプレ女性を狙うのはもはやナンパの鉄板と言っても過言ではありません。

お祭り騒ぎに乗じて女性にアプローチを

ハロウィンの良いところは「なんだかよく分からないけど盛り上がっている」という曖昧さです。

おそらくコスプレして大騒ぎして言える若者の半数は、ハロウィンがどんなお祭りでどんな意味が込められているかなど知りません。

しかし、都会の街は毎年大盛り上がり。その熱は年々増しており、今ではクリスマス以上の経済効果が期待されるビッグイベントの一つがハロウィンです。

狙い目は騒ぐのが好きなコスプレ女子です。

衣装を身にまとって参加している女性は、ノリも良くて話もしやすいので声を掛けても高確率で応対してくれます。
ドンキで買った安いコスプレの一つでもして声をかけようものなら、もはやお祭りの仲間。

実際にハロウィンの街にはコスプレした人と、それを狙うナンパ男たちがはびこっています。ナンパ成功確率は普段よりもかなり高いと言えるでしょう。

チャンスは年に一度しかやってこない

ハロウィンはノリと勢いで友達が作れる非常に平和で楽しいイベントです。

本当に気軽に声をかければ一緒に写真も撮れるし、相手によっては連絡先を交換してくれちゃいます。

リアルでここまで簡単に出会えてノリで盛り上がれるイベントは、おそらく他にはありません。

しかし、最大の問題はそのチャンスが年に一度しかやってこないというところ・・・。

この年に一度のビッグイベントを絶対に逃さないよう、この日のためだけに遠征しても良いくらいでしょう。

ハロウィンが近づくとハロウィン関連のオフ会やイベントも展開されるので、そこもチェックしていくことをオススメします。

 

ただ、(今日を逃したら次にこのチャンスがくるのは一年後…)

と思ってしまうと、余裕を保つのはちょっと難しいという部分もあります。

 

 

時代はマッチングアプリ?ネット発の出会いが急増中

リアルのイベントをいくつかご紹介しましたが、実は現在最も多くの出会いを生んでいるのは街コンでも相席屋でもありません。

現代の出会いを語るなら欠かすことのできないツールが「マッチングアプリ」でしょう。

マッチングアプリのメリット1、空いてる時間に相手を探せる

手元のスマートフォンからいつでも操作できるというのが最大の特徴です。

合コンや街コン、相席屋といったリアルのイベントでは必ず「会場へ行く」という行動が必要となる為、まとまった時間を確保しなければいけません。

しかし、マッチングアプリは空いた時間・自分が好きな時間にどこでも利用することが出来ます。

時間の縛りも場所の縛りもない為、多忙な社会人にも気軽に利用できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

マッチングアプリのメリット2、気の合う相手と知り合える可能性が高い

リアルのイベントで出会える総数には限界があります。

例えば合コンは多くても5:5くらいのメンバーですし、街コンでも50:50もいれば大規模なイベントと言えるでしょう。

このようにリアルのイベントでは出会える女性の数に制限があります。

それに比べて、ネットでの出会いには無限の可能性があります。

リアルイベントが50人前後の中から女性を選ばなければいけないのに対して、マッチングアプリに登録している女性は1000万人以上!

それこそ住まいも職業も関係なく日本中の女性の中から運命の相手を探すことができるというのは、ネットならではの可能性と言えるでしょう。

マッチングアプリのメリット3、対面する前に相手のことを知ることができる

リアルのイベントでは「はじめまして」の初対面の状態から相手のことを知っていきます。

一方、マッチングアプリでは実際に出会う前にやりとりを重ねて、相手のことをある程度知った状態で初対面となります。

これにより出会ってから相手のことを精査するのではなく、事前に人となりを知った上で「会いたい」と思った相手とだけ出会うことが可能となりました。

リアルのイベントでは「参加したけどビビッとくる相手が1人もいなかった」なんて可能性もありえますが、マッチングアプリ ではそもそも「良いなあ」と思った相手としか出会いません。

しかも初対面が2人っきりのデートですから、もしもお互いに良いなと思えた時の進展スピードは圧倒的に早いです。

事前に相手のことを知った上で合うかどうかを決められるのは、無駄な時間や無駄な費用を抑えることが出来るでしょう。

出会いが期待できるオススメマッチングアプリ

それでは実際に出会いやすく使い勝手の良いマッチングアプリをご紹介します。

知名度も実績も二重丸!これらのアプリをインストールしておけばネットの出会いに関しては間違いありません!

若くて美人な女性が多いと評判の「omiai」

omiaiはフェイスブックの公式サービスとして若いユーザーを数多く獲得しているマッチングアプリです。

他のマッチングアプリに比べて10代のユーザーが多く、男女ともに美男美女が多いという口コミが多数あります。私が実際に利用した印象としても実際に美人な女の子が多く、写真を見ているだけでやる気が湧いて来ます(笑)

フェイスブック公式のマッチングサービスという事もあってか、ユーザーの写真掲載率が非常に高いのも特徴です。

他のマッチングアプリに比べて圧倒的に写真開示をしているユーザーが多く、逆にomiaiで写真掲載をしていなければまともな「いいね」は貰えないと考えた方が良いでしょう。

真面目な婚活用の写真というよりも、友達と遊んだ時の写真や旅行に出掛けた時の写真など、私生活の様子が伺えるような写真も多く、相手の人となりがなんとなく想像できる点はメリットと言えます。

若い女の子と知り合いたいという方には間違いなくオススメのマッチングアプリです!

恋人を作りたい男女が多い「ペアーズ」

会員数600万人越えを達成していることからも、ペアーズの支持率の高さが伺えます。

「会員数が多い=出会える可能性が高い」と言えます。
ペアーズの会員の多さはマッチングアプリとして最大の強みでしょう。

また、男女ともに恋人探しを目的として利用しているユーザーが多いため、元から目的は合致している場合が多いです。
あとは趣味や話が合えば直ぐに合う約束を取り付けられます。

一部のマッチングアプリでは東京、大阪といった大都市以外のユーザー数が少なく、会員になってみたものの近くに女の子がいな買ったなんて事があります。

その点、ペアーズはどこの地域にもたくさんのユーザーがいるので、マッチングもしやすく出会いやすさもかなり高いです。

 

 

 

リアルでもネットでもあなたにぴったりの出会いを!

出会いの方法は数あれど、自分に合った戦い方を選ぶことは勝利を掴む上で非常に重要となります。

あなたにぴったりの方法で新しい出会いを手に入れてください!

素敵な出会いを応援しています!

 

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