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愛犬と電車の乗り方 まとめ 全国版


年々、愛犬を迎えられる方が増えてきた昨今。
それに比例し、犬を家族の一員として一緒におでかけや旅行に出かけられている方も増加しています。

そんな中、2013年4月。ある鉄道に貼りだされた1枚のポスター。
そのポスターの内容が、愛犬オーナー様の間で話題となりました。
それは、犬同伴での電車乗車時のペットカートやスリング等のバッグ類の持ち込み規制について。
何が良くて何がダメなのか…愛犬オーナー様の間で様々な噂や憶測が飛びかいました。

そこでSWEETAでは、まさにこの疑問点である「何が良くて何がダメなのか」といったところを独自に調査しました。
全国の主要鉄道会社各社へSWEETA編集部が直接お電話にて問い合わせをし、それぞれ回答をいただきました。

どうしてこのような動きが始まったのか―。
そこをまず、愛犬オーナー様として皆さまに考えていいただくきっかけになればと思います。
これから愛犬と一緒にお出かけされる皆さま、ぜひ参考にしてください。


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JR北海道(北海道旅客鉄道) 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・全部隠れるケースに入れること。
 ケースは全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
 ※駅の改札口で荷物をお見せのうえ、普通手回り品きっぷをお求めください。
・カートはそのままの状態での持ち込みは不可。
 ※骨組みとバッグを分解し、バッグ部分が制限内の大きさであれば持ち込み可能。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:70cm
★縦横高さ合計:90cm
★重量制限:10kg
★乗車料金:280円


【問合せ先】
JR北海道電話案内センター
TEL:011-222-7111
受付時間 6:30~22:00(年中無休)

【参考URL】
http://www.jrhokkaido.co.jp/network/guide/guide4.html#4_3


JR東日本(東日本旅客鉄道)犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・犬の全身が隠れるケージに入れること。
 ケージは、スリングなど犬の形が分かるかばんではなく、形が固定されているかばんであれば持ち込み可能。
 改札口で必ず駅員に見せて確認すること。
・ペットカートのバッグ部分が制限内の大きさであれば分解して持ち込み可能。
 ※ベビーカー利用時も同様のご案内をしていおります。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:70cm
★縦横高さ合計:90cm
★重量制限:10kg
★乗車料金:280円

【問合せ先】
JR東日本ご意見承りセンター
TEL:050-2016-1651
受付時間 9:00~18:00

【参考URL】
http://www.jr-odekake.netrailroadticketguide04.html
※こちらの『JRおでかけネット』のサイト上に掲載されている画像内に、「抱いたままやバッグに入れた状態ではご利用になれません。」と記載がございますが、この“バッグに入れた状態ではご利用になれません”の部分に関しては、犬の全身が完全に隠れるバッグであれば制限内の大きさで利用可能との回答をいただいております。



犬 ペット キャリー ハードキャリー 電車に乗れるバッグ


犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について JR


犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 北海道・東北地方


札幌市交通局 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・ケースやかばんに入れた状態で犬の全身が全部隠れるものであれば乗車可能。
・ペットカートは犬の全身が完全に隠れるものであればそのまま乗車可能。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:なし
★重量制限:なし
★乗車料金:0円

【問合せ先】
札幌市交通案内センター
TEL:011-232-2277
受付時間 平日8:00~20:00・土日祝 10:00~18:00(年末年始休業)

【参考URL】
なし


函館市交通局 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・ケースやかばんに入れた状態で犬の全身が全部隠れるものであれば乗車可能。
・ペットカートは犬の全身が完全に隠れるものであればそのまま乗車可能。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:なし
★重量制限:なし
★乗車料金:0円

【問合せ先】
交通部事業課電車担当
TEL:0138-52-1273
受付時間 6:00~23:10(年中無休)

【参考URL】
なし

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 北海道・東北地方


犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 甲信越・東海地方


富士急行 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・ケージやかばんなどに入れて、犬の全身が隠れていれば持込み可能。
・ペットカートは使用可能。
※手回り品切符は、ペットを入れるケージの見える位置に取り付けて下さい。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:なし
★重量制限:なし
★乗車料金:280円

【問合せ先】
富士急行 富士山駅
TEL:0555-22-7133

【参考URL】
なし


長野電鉄 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・ケージなどに入れて、犬の全身が隠れていれば持込み可能。
 ケージは犬の全身が全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートはそのままの状態での持ち込みは不可。
 ※骨組みとバッグを分解し、バッグ部分が制限内の大きさであれば持ち込み可能になる特例もございますが、その際は必ず事前にお問い合わせください。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:70cm
★縦横高さ合計:90cm
★重量制限:10kg
★乗車料金:0円

【問合せ先】
長野電鉄株式会社 鉄道事業部営業企画課
TEL:026-248-6000
受付時間 平日8:50~17:35(土・日・祝日は定休日)

【参考URL】
なし

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 甲信越・東海地方


犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 北陸・中部地方


富山地方鉄道 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・ケージやかばんに入れた状態で犬の全身が全部隠れるものであれば乗車可能。
・ペットカートは犬の全身が完全に隠れるものであればそのまま乗車可能。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:なし
★重量制限:なし
★乗車料金:0円

【問合せ先】
富山地鉄テレホンセンター
TEL:076-432-3456
受付時間 平日8:30~17:30

【参考URL】
なし


北陸鉄道 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・かごに入れた状態で犬の全身が全部隠れるものであれば乗車可能。
 かごは犬の全身が隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートは使用不可。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:なし
★重量制限:なし
★乗車料金:280円

【問合せ先】
テレホンサービスセンター
TEL:076-237-5115
受付時間 8:00~19:00(年中無休)

【参考URL】
なし

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 北陸・中部地方


犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について


東京メトロ 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・犬の全身が隠れるケースに入れること。
 ケースは犬の全身が全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートは犬の全身が全部隠れていればそのままの状態で持ち込み可能。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:70cm
★縦横高さ合計:90cm
★重量制限:10kg
★乗車料金:0円

【問合せ先】
東京メトロお問い合せセンター
TEL:0120-104-106
受付時間 9:00~20:00(年中無休)

【参考URL】
なし


東京都交通局(地下鉄)犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・必ず犬の全身が隠れるケースに入れること。
 ケースは全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートは縦・横・高さの合計が制限内のもののみ。
 ※大きさをオーバーする場合は骨組みとバッグ部分を分解して持ち込み可能。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:250cm
★重量制限:30kg
★乗車料金:0円

【問合せ先】
都営交通お客様センター
TEL:03-3816-5700
受付時間 9:00~20:00(年中無休)

【参考URL】
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/kanren/riyo.html



犬 ペット キャリー ハードキャリー 電車に乗れるバッグ


犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 関東地方

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について


近鉄 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・犬の全身が隠れ、ふたが閉まるケースに入れること。
 ケースは全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートは完全にふたが閉まり犬の全身が隠れるものであれば使用可能。
 ※ペットカートに関しては制限の大きさは特に設けておりません。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:70cm
★縦横高さ合計:90cm
★重量制限:10kg
★乗車料金:280円

【問合せ先】
旅客案内テレフォンセンター
TEL:大阪 06-6771-3105 名古屋 052-561-1604
受付時間 8:00~21:00(年中無休)

【参考URL】
http://www.kintetsu.jp/cs/faq/kotae_a.html


南海電鉄 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・犬の全身が隠れ、ふたが閉まるケースに入れること。
 ケースは全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートはそのままの状態での持ち込みは不可。
 ※骨組みとバッグを分解し、バッグ部分が制限内の大きさであれば持ち込み可能。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:70cm
★縦横高さ合計:90cm
★重量制限:10kg
★乗車料金:280円

【問合せ先】
鉄道営業本部 統括部
TEL:06-6644-7161
受付時間 平日9:00~17:50(5/1~2および12/30~1/4を除く)

【参考URL】
http://www.nankai.co.jp/traffic/guide.html



犬 ペット キャリー ハードキャリー 電車に乗れるバッグ


犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 関西地方

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について


広島電鉄 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・犬の全身が隠れるケースに入れること。
 ケースは犬の全身が全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートは犬の全身が完全に隠れるものであればそのまま乗車可能。
 ※ただし混雑時には駅係員の判断で、骨組みとバッグを分解してご乗車いただく場合もございます。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:150cm
★重量制限:10kg
★乗車料金:0円

【問合せ先】
電車テレホンセンター
TEL:082-242-0022
受付時間 平日9:00~17:45(土・日・祝日は除く)

【参考URL】
なし


智頭急行 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・犬の全身が隠れるケースに入れること。
 ケースは犬の全身が全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートは犬の全身が完全に隠れるものであればそのまま乗車可能。
 ※ただし混雑時には駅係員の判断で、骨組みとバッグを分解してご乗車いただく場合もございます。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:70cm
★縦横高さ合計:90cm
★重量制限:10kg
★乗車料金:280円

【問合せ先】
智頭急行株式会社 総務部
TEL:0858-75-6600

【参考URL】
なし

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 関西地方

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について


福岡市交通局 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・犬の全身が隠れるケースに入れること。
 ケースは全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートは制限内の大きさで犬の全身が完全に隠れるものあればそのままの状態で乗車可能。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:なし
★重量制限:なし
★乗車料金:0円

【問合せ先】
お客様サービスセンター
TEL:092-734-7800
受付時間 8:00~20:00(年中無休)

【参考URL】
http://subway.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/qa/qa.cgi?mode=CATEPAGE&pa01_id=20060327130401_3867


西鉄(西日本鉄道) 犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

【犬同伴時の乗車方法】
・犬の全身が隠れるケースに入れること。
 ケースは犬の全身が全部隠れる状態で制限内の大きさあれば、かばんでも持ち込み可能。
・ペットカートは犬の全身が完全に隠れるものであればそのまま乗車可能。
 ※ただし混雑時には駅係員の判断で、骨組みとバッグを分解してご乗車いただく場合もございます。

【制限・料金】
★一辺最大長さ:なし
★縦横高さ合計:なし
★重量制限:なし
★乗車料金:280円
※サイト上の記載とは異なりますが、現在は大きさの制限はないとのことです。

【問合せ先】
西鉄お客様センター
TEL:0570-00-1010
受付時間 平日6:00~24:00(年中無休)

【参考URL】
http://www.nishitetsu.co.jp/mailbox/faq_train.htm

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について 関西地方

犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について


【犬の扱いについて】
・愛犬を乗車させる場合は「手回り品」扱いとなります。
 手回り品は鉄道会社によって有料の場合と無料の場合がありますので、必ずご確認ください。

【手回り切符について】
・手回り切符は主に駅の券売機にてご購入いただけます。
・手回り切符は自動改札機を通すことができません。必ず駅係員のいる前の改札をご利用いただき、駅係員に提示してください。
・手回り切符は該当の荷物の見えやすい位置に掲示してください。
 また、新幹線・特急等ご利用の場合は、駅係員による切符拝見時に提示してください。

【愛犬を入れるものについて】
・愛犬を連れて電車に乗車する際には専用のケース、またはかばんをご利用ください。
・ケースはバリケン等のハードケースの他に、キャリーバッグも使用可能です。
 ただし、必ず完全に愛犬の全身が隠れるかばんをご使用ください。
・ドッグスリングは基本的にいずれの鉄道でも使用不可です。
 ※使用可能なかばんとは、外から見て犬が入っていることが分からないようなバッグを指すため、布状で形態が固定せず形状が分かりやすいものは使用不可となります。

【ペットカートについて】
・ペットカートに関しては、他のお客様のご迷惑になるという観点から使用を全面的にNGとしている鉄道もございます。
・一部鉄道では、骨組み(車輪や手押し用の取っ手等の部分)を含めた全体の大きさがケースに定める制限内であればそのまま乗車可能です。
・ペットカートを骨組みとバッグ部分とに分離して乗車いただける鉄道もございます。
 ほとんどの鉄道がバッグ部分の大きさに制限がございますのでご注意ください。
 ※一般的なペットカートは、全体でケースの制限の大きさを超えるため持ち込み不可となる場合がほとんどです。
・ペットカートを分離した状態で乗車される場合、バッグ部分は愛犬が入っているため“手回り品”扱いとなりますが、骨組み部分はベビーカー同様“お荷物”扱いとなります。
 手回り品が有料の鉄道をご利用される場合は、バッグのみ手回り切符の購入が必要となります。


※今回の調査はあくまで編集部がお問い合わセンター等に問い合わせ、確認の上ご回答をいただいたものです。
 なかには各駅の駅係員の判断によって使用の有無が異なる場合もあるようです。
 ご不安な場合は事前に各鉄道会社へお問い合わせの上、お出かけください。


犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について


今回の調査を実施するにあたり、実は知られていなかった事実が浮き彫りになりました。
鉄道会社によると、「急に規制を厳しくしたわけではなくもともとあった規制ですが、最近特にマナーの悪い方が多く苦情も増えてきたため、再度啓蒙としてアナウンス致しました」とのことです。
つまり、今までもここにあげた規制はあったものの、認識されていなかったということです。
また、一番話題となったペットカートに関しては、元々このような大きさ(サイズ)の制限があり、黙認されていただけだということになります。

鉄道会社各社からご回答をいただく中で、皆さまが一番主張されていたのが、“周りのお客様のご迷惑にならないように…”ということです。
世の中には、犬が怖い方やアレルギーを持った方もいらっしゃいます。
そういった方々に配慮することも、愛犬オーナー様としての責任であり義務となります。

しかしながら、頻繁に愛犬とお出かけされたり、多頭飼いの愛犬オーナー様も大変多くいらっしゃる中で、ペットカートが利用できないことがどれほど不便か。
その裏で、車内や駅のホームで当たり前のようにキャリーバッグやペットカートから愛犬の顔を出している愛犬オーナー様がいらっしゃいます。
さらには、その様子を当たり前のようにブログやFacebook等のSNS上で、写真に撮りアップされている方も見かけます。
誰かがそのような行為をしていれば、その行為は問題ないと認識されすぐに広まってしまいます。
そして、そのようなお写真をアップされている方は、公にご自身が堂々とマナー違反をしていると宣言しているようなものです。

これ以上、犬に対する規制が厳しくならないように、愛犬オーナー様お一人お一人が自覚と責任感をもった行動にご協力いただけますようお願い致します。
皆さまのお力で、もっともっと犬と住みよい日本の社会をつくっていけるようになればと思っております。
今回の件を機に今一度、愛犬との鉄道乗車マナーを見直していただくきっかけになれば幸いです。

SWEETA編集部一同   


【認知・拡散にご協力ください】

SWEETAでは、もっともっと全国の愛犬オーナーの皆さまに、この情報を認知して頂きたいと思っております。
その思いから、この度、認知・拡散用のバナーを作成致しました。
皆さまのお力でこの情報を広めていただけましたら幸いです。

下記バナーをお持ち帰りいただき、お持ちのブログなどで拡散をお願いいたします。

■拡散用バナー
犬 キャリーバッグ・ペットカートでの電車利用方法・規制について

■アメブロの方
再度のカラムに設置する場合は、“フリープラグイン”の設定から設置できます。
下記ページの『WANCLOCKの貼り付け方』と同様ですので参照してください。
http://sweeta.jp/wanclock/#a-1

★設置用のソース★
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多くの愛犬オーナー様のご協力を、宜しくお願い致します。



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